月刊 林 栄一4月号 新宿ピットイン 2026年4月28日

 

2026年4月28日はピットインで月刊 林 栄一4月号を聴いてきました。
 

 
メンバーは 
林 栄一(As)
栗原健(Sax)
yu-ki.⭐︎ (Dance)
永田真毅(Ds)
 
 
 
 
素晴らしい林 栄一(As) と栗原健(Sax) の2サックスの饗宴!!
栗原健(Sax)のサックスは初めて聴きましたが、骨太なサウンドで美しい音色とフレーズが素晴らしい!!どうやらジャズに限らず、ロックやR&Bといった幅広い分野で活躍している方のようです。
ジャズサックスとしても特筆すべき手腕の持ち主と感じました。 
yu-ki.⭐︎ のダンスが林栄一と栗原、永田トリオの演奏に触発され反応し、ダンスの表現力の大きさに感心しました。
一部では凄まじいフリーインプロビゼーションの応酬に、
充分な表現力のダンスに驚きました。
 
 

 
2部ではさらに凄まじいインプロビゼーションから圧倒的な空間のエルピンを想起させるドラムソロ!
そこから 林栄一と栗原のサックスのインプロの応酬から、
林栄一の特徴的リフが繰り返され、
ブルーモンク?だったかモンク作品に突入して
震えるような切れ味のソロが繰り出され、、
栗原のサックスが逆に太く強いフレーズで返答する。
yu-ki.⭐︎ のダンスがこの凄まじい音の奔流に触発されて肉体が飛翔して行きます。
それは林の繰り出すリフがロンリーウーマンに繋がり、林栄一の唸り叫びアルトに対して、栗原健(Sax) の太く存在感あふれるテナーのラインが際立つソロに目を見張りました。
ダンスの表現力の広さも驚きです。
 

 
 
インプロの果てに、林栄一のまさかのリフが始まり、
それは、ナーダムへと繋がり、トリオはこの名曲を深く強靭に歌いあげます。
 

 
それにダンスは人間の肉体の表現力はこれほどあるのかを見せつけるように自在に空間を駆け巡ります。
 
 
 
圧倒的な音楽とダンスの共演の2ステージでした。
 
 



コメント

このブログの人気の投稿

2025年7月17日ジョン・コルトレーンの命日にサムデイで竹内 直 ts Old & New Deam Jazz Orchestraの ジョン・コルトレーン特集を聴いてきました。

scansnap ix2500の導入とトラブルシューティング

竹内直アンサンブル@川崎市民プラザ  2026.1.17